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夢2~手繰り寄せるもの

コロナ禍も一旦収束に向かうかのように見られる決算月末、右肩上がり、仕事が途切れないのは有難いことです。
唯一のFBも随分ご無沙汰なのでこちらで。

今回の週明け出張宿泊は、古くからの山のなかの塩田、熱塩温泉に決めました!
”一流の田舎”をコンセプトにしているお宿だそうで、創作料理、炭デトックスなど期待できそうです。
また会津~米沢間の峠道のほか、喜多方・甲斐本家蔵座敷など立ち寄れればと思います。
例えば阿賀野だと新潟方面からも会津方面からも4時間半、会津地方は遠く感じますが高速だと新潟より近いのです。

長くいろいろな泉質の温泉に振れていれば、それは自分の好みも定まるのですが、老後は温泉天国の長野なり群馬なり、熱海などにでも移住したくても、地元近辺に最高の熱湯強塩泉の温泉場があり、仕事疲れ・アイコス疲れを抜くには現役中は致し方なく、
どうしてもこの江戸川沿いとなり、杉戸・幸手などは遠過ぎるからと、せいぜい三郷、やはり小岩と落ち着いてしまう訳です。

最近はより良い理想の職住環境のことなど考え、物件検索などしてしまうものですから、事務所移転など手繰り始めてしまうかもしれません。
理想は、工場のような1階ガレージ作業場付の事務所居宅。
建築士のお宅などにたまに近いものも見かけますが、変り映えのない一辺倒な既存住宅の仕様も今後一から見直して貰いたいものです。
また建物だけでなく土地についても、コロナを機に、郊外のゆとりある立地が一定層から見直されれればと思います。

まあ楽しい夢を少しずつ実現していれば、未来はあっという間にまた好景気の波が来ていることでしょう。

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